赤ら顔対策は乾燥を防ぎ、保湿を徹底。ストレス軽減も重要~30代・大阪府・ひよこさん

小学生の頃から敏感肌で
皮膚科へも定期的に通っていました。

特に冬の乾燥による肌荒れからくる顔の赤み、
繰り返す痒みによる赤ら顔が辛かったです。

処方はアトピー性皮膚炎に効果のある
ステロイド系の塗り薬が中心でした。

その後、20歳程まで似たような状態が続いていました。

大学へ通う頃になると、お化粧もしたくなり、
特に目の回りと口回りの顔の赤みが本当に嫌になり、
何か違う方法で改善したい、と思うようになりました。

まず、皮膚科を変えました。
ステロイドに頼らない病院へ通院したところ、

・まずは乾燥を防ぎ、保湿を徹底すること。
・日頃のストレスを軽減させるような思考を心がけること。
・そして食生活を、一汁三菜のような和食中心へという指導でした。

乾燥と保湿は、基礎化粧品の見直しから始めました。
たどり着いたのは、松山油脂のものです。

シンプルな化粧水、保湿液で、化粧水はアミノ酸浸透水、アルコールフリーで
保湿成分がしっかり浸透するといわれているものを使用しています。

洗顔は、刺激の少ないミヨシ石鹸の泡タイプのものを使用しています。
こちらも、赤ちゃんから使用可能な、
洗浄するだけのかなりシンプルなものです。

何かを取り入れるより、
必要なものだけが最低限含まれているものを基準に選んでいくようになりました。

日頃のストレスについては、社会人になってからは
特に防ぎ用のないものだと思いますが、夜はしっかり寝ることだけ気を付けていました。

好きな色の肌触りのよいパジャマを着る、
好きな音楽を聴いて一日を締めくくる、
アロママッサージオイルで疲れた足を揉みほぐすなど、
その日によって出来ることだけを調整しました。

食生活については、20代半ばの結婚してから、
朝ごはんはにんじんとりんごとバナナのミックスジュースのみにしました。

にんじんによる毒素排出作用と、
りんごによる整腸作用と抗酸化作用を期待しました。

身体が消化する機能を一定時間軽減させ、
胃腸を休めました。

その後、毎朝の便通もよくなり、
体内の毒素排出をスムーズに出来るきっかけにはなっています。

基礎化粧品による保湿、夜寝る前の過ごし方、
朝ごはんのミックスジュースによって、ステロイドの使用はなくなりました。

痒みがでても、20代までよりは、慢性的な顔の赤みに悩むこともなくなり、
赤ら顔にもなっていません。

30歳前後で二人の子どもを出産し、
やはり産前産後は、また乾燥による肌荒れが酷くなりましたが、
徐々に回復しています。

今でも、朝ごはんは、ミックスジュースのみとしていますが、
わたしには胃腸を休めることによって、
便通がよくなり、結果、毒素排出がお肌へ向かうことを軽減させているように感じます。

子育て中ですと、寝不足、育児による、イライラは避けられません。
しかし、一週間単位で、しんどかった日、
なんとなく楽しく過ごせた日、というように振り替えることにしています。

これもストレスを軽減させることに繋がっています。

お肌が不調だと気分も不調になります。
出来るだけ、不調のないお肌で過ごせるようにしたいです。

私の場合は、便通を整えることと、
こどもが寝てから、ゆっくりとした時間を作ること、
食生活で胃腸を休める時間を作ることが、
顔の赤みなどの肌荒れを改善できた要因だと思います。

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