赤ら顔の原因は内臓・肝臓の状態も関係している?!

人前で緊張して、自律神経の影響で
毛細血管が拡張により赤ら顔になる人がいます。

この赤ら顔は赤面症と言われています。

ほかにも、肌のトラブルで肌が炎症を起こして赤ら顔になる人もいます。
このような肌トラブルが続いている方に共通して言えることは
水分が不足して「乾燥肌」になっているということです。

水分が不足すると、
外部刺激をカバーする免免疫力が低下してしまうからです。

菌が繁殖して炎症が起こりやすくなり、顔が赤くなるケースがほとんどです。

これら以外にも、自分では自覚していない原因で
赤ら顔になっていしまったという場合もあります。

生み出し内臓疾患による赤ら顔になるケース

赤ら顔は皮膚の表面に現れている症状です。
皮膚は、「内臓の鏡」と言われています。

赤ら顔を症状として出る病気には、
肝臓や心臓の病気があげられます。

それでは、肝臓や心臓の働きを考えて
どのような病気が赤ら顔を引き起こすのか説明します。

【肝臓の病気から現れる赤ら顔】
肝臓は、体にとって有害なアルコールやアンモニアなどの成分を解毒します。
ほかにも肝臓には代謝という重要な働きもあります。

肝臓は、そもそも体の中で
500種類以上もの仕事をしているとても多忙な臓器です。

多忙な肝臓を疲れさせると血液の体内での巡りが悪くなり、
血行不良などから赤ら顔などの症状がでることがあります。

【心臓の病気から現れる赤ら顔】
肝臓の働きが悪くなると血液がドロドロになります。
血液がドロドロになるということは、血管に血栓ができることにつながります。

血液のドロドロは、高血圧や心臓疾患の原因になります。

心臓疾患の具体的なものとして、心臓肥大や狭心症があります。
これらの疾患の症状として赤ら顔があげられます。

赤ら顔はこのような内臓疾患も疑われる場合があるのです。
自分でも思いもしない病気が進んでいる可能性もありますから
気をつけるにこしたことはありません。

スキンケアでよくならない場合は
「もしかしたら内臓の病気かも」ということも頭において
専門医に診てもらうことも考えておくと良いでしょう。

ひどくなる前に、日常からセルフケアを

次に内臓・肝臓からくる赤ら顔の症状を解消する方法について
日常生活で気をつけるポイントをあげていきます。

【肝臓を元気にする 生活習慣の見直しを!】
○生活習慣の見直しを
肝臓を疲れさせるのは、食べ過ぎ・飲みすぎです。
そしてまた、偏った食生活も肝臓を疲れさせます。

食べ過ぎの連続は、肝臓の栄養処理の量が増えます。
また、栄養の偏りはビタミン・ミネラルなど、代謝の働きに必要なものが不足します。
そのために肝臓に負担がかかります。

お酒の飲みすぎも解毒の仕事を増やします。
これらが肝臓を疲れさせます。

食べ過ぎや飲みすぎを避け、栄養バランスの取れた食生活を心がけて生活をしましょう。

○ストレスをため込まないで
ストレスは、活性酸素を増やす原因になります。
過剰な活性酸素は肝臓の細胞にダメージを与えてしまいます。

スポーツでストレスを発散するようにしましょう。
また、音楽を聴いてリラックスするなど自分なりのストレス解消方法をみつけて
ストレスをためないようにしましょう。

まとめ

赤ら顔で悩んでいる人が少ないと紹介しました。

内臓の疾患が原因になっていることもお分かり頂けたかと思います。
「赤ら顔は内臓疾患のサインかも?」ということも気をつけてください。

そして日常生活での生活習慣を見直すことにより
赤ら顔はもちろん体全体の健康にもつなげください。

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